Time Has Come
 
 
 
R.山本

「どうも、R.山本です。今回、管理人氏の御好意で、作品を掲載させていただけることになりました。……全部、過去の作品の焼き直しですが(汗)。まあ読 めなくもない、というものを集めてみましたので、よろしくお願いします」

以下のコメントは、掲示板にてR.山本氏が書きこんだ文章をこちらに転載したものです。

というわけで、小説(に見ようと思えば見えなくもないもの)をアップさせていただきました、R.山本です。
えー、本来なら、作家というのは、作品を発表したら、後からごちゃごちゃ言い訳などせず、殊勝に批評に耳を傾けるも のなのでしょうが、
「ま、俺ってアマチュアだしぃ(笑)」
ということで、簡単に各作品の初出など書いて、若気の至りの言い訳に代えさせていただきます。 1作を除いて、全て再録です。 「弟」 これは、高校3年か浪人してた時のヤツだから、五年程前の作品です。
「よく降るなあ」 ↑と同じ頃ですが、それよりは早い時期の作品。
「予見者」 今回アップしていただいた中では一番古く、なんと1994年度作品。私にも(管理人氏にも)高校時代はあったんです。
「冬の風物詩」 1998年ですから大学入ってからのもですね。にしても、芸風変わってないな。
「はかない話」 「弟」「よく降るなあ」の間ぐらいに書かれたもの。 で、「ある伝説に対する一序曲」ですが、これだけ書き下ろしです。
しかし、殆ど小説の体をとっておりません。散文みたいなもんです。
実は、私には、中学校の時よりひとつライフワークのようにしている、ファンタジー連作があり、その雰囲気を
伝えるために、書いたのがこの短文です。
以降に、このシリーズをアップしていただくかは、今のところ未定ですが、「人間が普通に暮らすファンタジー世界」というものが、一般の人からはどのように目に映るのかが気になり、アップしていただきました。 以上、旧稿には、出来る限り手を入れさせてもらいましたものの、まだまだ拙い作品ですが、一人でも多くの皆様にお読みいただければこれに増す喜びはありません。